いろんな意味で自立している人が多い

看護師という職業、仕事内容がキツイのは有名です。女性の世界なので独得の雰囲気がありますね。

 

 

それでも「白衣の天使」という言葉が今だにある様に、優しく献身的なイメージが根付いているのも確かです。

 

 

更に近年の雇用不安の中で、国家資格を所持して手に職を持っている看護師は一際輝いて見えます、社会人になってからもう1度看護師を目指す女性も増えてきているのです。成功すれば高収入が約束されますし、転職する際最も需要が多くチョイスの幅が広い職業だと思います。

 

 

そんな看護師をお嫁さんに欲しいと願う男性は多く、結婚したい女性の職業では必ず上位にランクインしてきます。
「優しそう」「家計を助けてくれそう」「共働きが理想」「将来親の介護もお願いできそう」などなど、男性陣の思う看護師さんの理想はかなり壮大です。

 

 

一方で、看護師さんの未婚率は毎回高い統計になっています。40際を過ぎても独身寮から出ず、自分の将来の為に貯金している看護師さんも少なくありません。

 

 

 

私の友達で看護師の仕事をしている女性は、40代で看護主任です。独身でついに自分のマンションを購入しました。この間お邪魔しましたが、かなりの高層マンションです。部屋やお風呂場から夜景が見えて、私がつい興奮してしまいました。

 

 

 

しかし何だか寂しい感じは否めません。友達は結婚にこだわらず、このままスキルアップを目指して仕事に励むそうです。
容姿も綺麗で頭も良い、そして男性以上に稼ぐ彼女・・確かに隙がないというか、男性に頼ることを一切しません。

 

 

若い頃に医師と付き合っていたので、今更普通の男性と恋愛関係になる気になれないのかも。結構この様な看護師さんは多く、自分1人で生きていく方が気楽で良いと考えてしまうのでしょう。

 

 

専業主婦の私からすると、そんな生き方もカッコ良いかも♪と、無い物ねだりしてしまいますけどね。